

チョムチョムって知ってますか?当サイト名「チョムチョム」の由来のランブータンの実の名前です。
chom2スタッフで「チョムチョム」をもっと知るためにネットで購入してみました。
写真のチョムチョムはちょうどゴルフボールくらいの大きさで、ひげのようなイガイガがなんとも気持ち悪い。毛玉のよう進化する事で、実の落下時の衝撃を和らげているのでしょうか?まるでイガ栗のごとく。

皮をむかないと、はじまりません。
この皮は思ったよりも柔らかく(手ではむけないくらい、刃物が必要でした)すこし分厚いライチの皮のようです。調べてみると、やはりライチと同じムクロジ科に属する、東南アジア原産の果物です。
詳しくはこちら>>wikipedia「ランブータン」
皮をめくると真っ白で大きなジューシーな実が出てきます。見た目はナタデココや、ライチに近い若干透き通った、みずみずしい果肉、香りもさわやか。
さて、味はどうだろう?

皮をむき、一通り観察したところで味をチェック!
食べてみるとライチとマンゴーを足して割った感じで、ライチほどジューシーでは無いが甘みがじわっとひろがり、ライチよりも水分は少なめ、なかなかフルーティな果物でした。
ベトナムでは「チョムチョムの唄」としてなかなか愛されている果物で、ライチとおなじく6月頃が旬のフルーツ。
そして現地ではキロ売りで日本円で30円前後とびっくりするほど値段が安く取引されています。赤くて大きい実よりは小ぶりでまだ熟していない方が現地では人気のよう。
「見た目は悪いが中身はいけている」といった比喩でもチョムチョムは使われているそうです。日本でも食品輸入などの通販サイトで2,000円前後で販売されていますので、一度試してみてはどうでしょうか?
























