
- ベトナムの世界遺産
- ベトナムの主要な地域
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文化遺産3件
・フエの建造物郡
1993年にベトナムでは初めて世界遺産に登録。ベトナム中部に位置、ベトナム最後の王朝グエン朝のあった歴史的背景により、全13代の皇帝のそれぞれの建築物が残る、寺院や帝陵がひしめく観光スポット。
・ホイアンの古い町並み
1999年世界遺産登録。古い町並みには、世界各地の様式を取り入れた、異国文化漂うエキゾチックな商人の町、現在は19世紀に立てられた木造建築物にてみやげ物屋等が営業している。観光スポットとしては日本人が架けたという「来遠橋」がある。
・ミーソン聖域(遺跡)
1999年世界遺産登録。8〜13世紀にかけて建築されたレンガ造りの遺跡郡、山間部のジャングルの中にありホイアンから1時間の距離。ベトナム戦争当時は解放軍の本拠地だった為、空爆により破壊された遺跡も多い。
自然遺産2件
・ハロン湾
1994年世界遺産登録。ハノイからバスで180km(3〜4時間)の距離、ベトナムの桂林と呼ばれる大小3000もの奇岩が点在するベトナム有数の観光スポット。湾内にはティエンクン洞窟などの鍾乳洞探検ツアーもある。
・フォンニャケバン国立公園
2003年世界遺産登録。世界の2大カルストで大小300の洞窟があり、最も美しいと呼ばれるのがフォン・ニャ(風の牙)洞窟である。まだ観光地としては有名ではなく、自然が楽しめる。雨季は増水の為、洞窟に入れない場合がある。


ホーチミン
「東洋のプチパリ」というキャッチフレーズで、今注目を集めている都市ホーチミン。フランス植民地のなごりで、一瞬パリにいるんじゃないかと思う程のおしゃれな町並み、フランスパンがおいしくフランスパンのサンドイッチ「バインミー」が人気です。ホテルも豪華なものがそろっていますよ。聖マリア教会等、観光も見どころたくさんです。
ハノイ
ベトナムを凝縮した街、首都ハノイは中国の文化とフランスの文化を混ぜ合わせベトナムで味付けしたような都市です。おしゃれなカフェや雑貨、本場に引けをとらない料理を出すレストラン。そして建国の父「ホー・チ・ミン」の眠るホーチミン廟、実際に彼が住んでいたホーチミンの家、1000年近い歴史をもつ文廟、大聖堂。

フエ
ベトナム最後の王朝の眠る地、世界遺産に登録される旧市街への散策は押さえて間違いなしです。ここはベトナム戦争時に戦場にもなった場所、DMZ(非武装地帯)でその爪跡を追体験して、戦争無意味さを知ってください。
ホイアン
町並みは世界遺産にも登録される、古きよき時代を感じさせる建造物です。かつてはニホンと交易をおこない数千人のニホン人がここに住んでいました。「来遠橋」(別名、日本橋とも)が現存して有名な観光地になっています。ホイアンの麺「カウラウ」はニホンのうどんを模して作られたものだそうです。ベトナムの通貨ドンはもともとニホンの「銅」がなまったもので、品質のよいニホンの銅銭が通貨として流通していた事も知られています。
ニャチャン
南シナ海を望む、ベトナム有数のビーチリゾートです。全長6キロもある砂浜、ベトナム最大級のステンドグラスを持つニャチャン大聖堂、7世紀のチャンパ王国の遺跡、等見どころたくさんですがここでの贅沢は「なにもしないこと」海を見るか、高原へ行こうか迷うところです。ゆったりとするのもいいですよ。

























