
日本ベトナム友好協会大阪府連合会様にお邪魔して、ベトナムの「テト(旧正月)」のお祝いに参加してきました。「テト(旧正月)」とは旧暦の正月のコトで、今年は2/7(毎年「暦」よって前後します)にあたります。日本の正月のようなものをイメージしていただけるとわかりやすいです。
中国では春節とも呼び、ベトナムと同様に一大イベントになっています。ベトナムではこの前後は家族で過ごすのが一般的で、都市部では店舗が閉まることもしばしば、旅行の際には注意が必要です。
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詳しい作り方等は料理専門サイトへ譲ります。当日参加したchom2スタッフはカメラの精とフォーを60人分茹でるという大役の為、レシピは謎になってしまいました。次回9月の時はレシピを覚えて帰ってきます! はじめに食器を洗います、60人分なのでかなりの量になります。当日は関西でも積雪があり、お湯が出ない状態でしたのでお湯のすばらしさを思い出しながら氷のような水でがんばりました!

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フォーは乾麺から作るので、大きなボウルに水を注ぎそこへフォーを入れます。20〜30分浸し、水分を吸収させます。
元がお米だからでしょうか、炊く前にお米を浸しておくイメージでした。それから鍋に浸したフォーを投入。この時点で硬かったフォーが水を吸ってしんなりしています。
沸騰したお湯で5分、頃合を見て麺の硬さをチェック(この辺りもパスタやうどんと同じです)いい感じになったらザルにあげて水でしめます。当日の水の冷たさが活きる瞬間です。麺が冷やされキュッとしまった状態になり、おいしそうなフォー(麺のみ)ができました。そのまま食べてみると、うどんに似た食感でほのかに甘い香りこれがフォーのようです。
そうして60人分ザル8個分のフォーが茹で上がっりました。

材料を切り寸胴へ、スープが作られます。様々な食材が入った鶏がらのスープで、このスープだけでごはんが食べれますね。
茹でたもやしを用意し、もやし→麺→香草→鶏の順番にどんぶりに盛ってゆく様は、まるで屋台のよう。(実際ベトナムでの屋台もこんな感じなのかどうかはわかりませんが)
こんなにどんぶりがあるのって、香川のうどん屋さんかベトナムの屋台くらいでしょうか。大勢で食べるのって楽しいですよね。

向こうのテーブルでは、ライスペーパーを水から戻し、ミンチ&春雨&椎茸+αで作られた春巻きの中身をライスペーパーで巻いています。それを油に潜らせ、油を切れば完成。(後日、この揚げ春巻きの味をベトナム料理屋で味わい驚くchom2スタッフ)



にんじんと野菜をさっと炒った沖縄の料理に似た感じ。でも、味付けはちょっとスパイシー



調理が終わり、隣の会場へ。
日本ベトナム友好協会大阪府連合会の方のテトを祝うあいさつと乾杯でスタート。しばらく同じテーブルの方と歓談いたしました。お酒が振舞われテーブルを見回すとアオザイを着た方がいらっしゃいます!
全員の自己紹介、もちろんベトナムの方もです。楽しさやうれしさというのは言葉はいらないと思いますが、相手を理解するには言葉を受け止める投げかける事が必要です、参加した日本の方はベトナム語を、ベトナムの方は日本語を理解され、異なる民族のでのコミニュケーションを成功させています。
(chom2スタッフも「シンチャオ(こんにちわ)」だけじゃためだなぁと、もう少しベトナム語を覚えようと考えています)

今回テトイベントにchom2スタッフを参加させて頂いきました、「日本ベトナム友好協会大阪府連合会」様です。http://viet.vhn.jp/
日本ベトナム友好協会は、1955年に設立された、日本で最も歴史のあるベトナムとの総合的な民間交流団体です。日本ベトナム友好協会は、ベトナムの人たちと深い信頼関係で結ばれ、豊富な分野の優れたベトナム専門家を抱えており、あなたの求めるベトナムの情報、交流相手を紹介できる団体です。

























