さんご礁と美しいビーチでできたニャチャン ニャチャンはホーチミンから約400km北にある白い砂浜が約6kmも続くベトナムを代表する人気のリゾートビーチ。数多くのホテルがビーチ沿いに並び、のんびりした休日を過ごすことができます。また、蟹や海老などの魚介類も豊富で、海辺で焼いて食べることもできます。
チャンパ王国時代の遺跡とベトナム中部最大の港がある人気リゾート。沖に浮かぶ、大小の島はさんご礁に囲まれ、ベトナムでも有数のダイブスポットを形成している。繁華街のドンニャット通り、ファンボイチャウ通りなどが観光の中心だ。リゾートの雰囲気をもつ海岸通り一帯は、センスのいいレストランやカフェ、ショップがあり居心地もよく、長期滞在する外国人も多い。移動はレンタサイクル・タクシーを使うと便利。 ビーチから始まるニャチャンの夜明けを見るために、バカンスを楽しむ長期滞在者も多く。ハイグレードなホテルから、リーズナブルなホテルまで多くのホテルがあり、リゾート地として現在注目の地域である。 市内の見所は7km続く海岸線と市場、教会・寺院等。郊外にも見所がありチャンパ王国の遺跡、ポーナカール塔が有名。
日本とも縁深い古き街で、約180年前の街並みを現代に残す趣きある風景が特徴。 日本や中国、ヨーロッパとの交流により様々な建築様式の建物があり、町全体が世界遺産ということもあり見所も多く、観光にはことかかない。
チャンパ王国から交易都市としての顔を持つホイアンは、他の観光地と違い異文化との交流地点を感じさせる歴史ある街です。 世界遺産にも登録されている旧市街は、ゆったり歩いて回れるようなサイズでその中には16世紀に日本人が設計したといわれる「来遠橋」通称日本橋があり、他には実際に住んでいる華僑の方もいる「タンキーの家」、中国福建省出身者の為の「福建会館」、古い書物や沈没船からサルベージしたものを展示している「海のシルクロード博物館」等見所がたくさんです。
ベトナム有数の観光地。魅力的な街で、中部に立ち寄ったならば是非足を向けたくなる。見所は、市内の旧市街と新市街、そして郊外の三箇所。旧市街には世界遺産に登録されている、旧王朝の遺跡群。軽く観光する事も可能だが、じっくり時間をかけて観光する事もできる。王宮の遺跡群を出て、フエ宮殿美術館などに立ち寄り、フーン川沿いを進めばドンバ市場に到着。大型の市場で地元の人も利用している、ここで買い物と屋台でおなかを満たすことができる。旧市街と新市街の間はタクシーでの移動がおすすめ、チャンティエン橋は車が進入できないので遠回りをする事になります。
フォン川が交通手段であった過去のフエで、現代でも川を使ったツアーが人気です。ミンマン帝陵、カイディン帝陵等5つの陵をまわるコース等があります、料金も安くゆったりと川から眺める帝陵もすばらしい風景です。 少し足を伸ばせば、ベトナムの世界遺産「フォンニャケバン国立公園」・「DMZ」非武装地帯があります
フエとホイアンの間にあるリゾート地、ダナン空港がありホーチミンからのアクセスは抜群。 旧来も交易地として栄え現在も、東西貿易の要所として栄えています。周辺にはミーソン遺跡やチャンパ遺跡等の過去の遺跡が見所となっています。 現在は リゾート地と観光地の二つの顔を持ち リゾート地としては海岸線に沿って、有名リゾートホテルが立ち並び水平線とビーチを堪能できます。代表的なリゾートホテルとしては、1997年のオープンから五つ星の評価を受けている「フラマリゾートダナン」があります、ここは日本人スタッフも1名常駐しており安心感は高いですね。 観光地としてはチャンパ王国の彫刻芸術品や石像を収蔵している「チャム博物館」、別名マーブルマウンテンと呼ばれる大理石の産地「五行山」、市内も活気がありハン川一帯をツーリストエリアとして見てまわることができる。19枚ものステンドグラスのあるダナン大聖堂、コン市場も大きく活気があり買い物食べ歩きで歩きたいところですね。