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ツアコン リレー紹介
   
ChomChomトラベルおすすめの、ツアーコンダクター紹介。ベトナムのおすすめエリア・旅の情報を披露いたします。 ご期待ください。image
   
   
 


    ツアコンリレー紹介 バックナンバー
   
ITS MNさん 第3回 第4回 
   
ロイヤルツアー TMさん 第1回 第2回 
   



 
 
 
 
       
    予約から出発まで
   
       
 
    ツアコンリレー紹介 第4回
旅行のプロ達から見たベトナムのツアー情報や穴場字用法満載 ツアーコンダクター リレー紹介
  ベトナムをもっと知るために、旅行のプロであるツアーコンダクターの皆さんに、ベ トナムに対する思いや情報を突撃取材。お知り合いのツアーコンダクターへ友だちの輪を広げていく企画です。

ロイヤルツアーTMさんからのお友達の輪、第3回に引き続き第4回はヘッドオフィスのハノイをはじめ、ダナン、サイゴンにオフィスのあるインドシナトラベルサービスのMNさんをご紹介。現在ハノイで勤務されており、現地からの生の声としてベトナムの日常や魅力をリアルに語っていただきました。
 
今回のベトナム通 インドシナトラベルサービス(ITS)・MNさん

前職は某大手銀行に勤めたこともあるスーパーキャリアウーマン!旅行で出逢ったベトナムに魅せられて、旅行の世界へ転身、行動力には驚くばかり。
現在ハノイのインドシナトラベルサービスにて旅行手配で活躍されている方です。
女性ならではの極め細やかな対応や、ITSが約15年に渡り欧米人客を楽しませてきている、日本にはまだあまりないツアーが、あなたの旅をより思い出深いものにしてくれるはず!
  写真提供/ITS  
 
 

気にしな〜い、気にしない!ベトナム人の根底には、このKhong Sao精神が根付いていると感じる。
“日本人は謝りすぎ!”とよく言われ、そんな日本人は、“ベトナム人は謝らなさすぎ!”となるわけですが。

“人にやられても別に気にならない、大丈夫だいじょぶ!”
 →“自分がやっても気にしない”→“人にやられても気にならーん。問題ない!”

はて、『卵が先か、鶏が先か』って話ですけどね。この軽い感じ嫌いじゃないし、これに慣れてしまうと、もう日本で暮らしていけないかもという不安がふと頭を過ぎります。

日本人は色々と細かいことを気にしすぎかも。だから、みんな疲れ果てて通勤電車で爆睡なんだ!というのが最近の持論です。でも、気にしないっていうのも問題ありなことも(笑)
今回は Khong Sao!でやり過ごすベトナム人の文化を少し紹介します。


 
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日本人男性に比べて、ベトナム人男性は愛情表現がストレートな人と、ロマンチストが非常に多い。

“愛してるよ〜” “結婚しようよ” え?、会ってまだ30分だけど!何でもない日にバラを贈る。“君の方がもっと美しいけど”の言葉を添えて。

1日に、何通ものメールと何回ものラブコール。2人でバイクに乗ったら、もう完全に2人の世界。走りながらチュッ、 足を撫で撫で。信号待ちでもラブラブです。 夜の西湖は恋人達のデートスポットになっていますね。

『ベトナムはアジアのラテンと言っても過言ではない』 私の自論ではありません。

 
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  ベトナム人女性は、ものすごい愛で縛ってくれますよ。毎日彼女に会いたい、一日に何度も電話したい、声が聞きたい、思いっきり尻に敷かれたい(束縛されたい)男性には、断然おすすめしちゃいます。
同僚とちょっと飲んで帰る、、、なんてことすら許されないこともあります。

    “ちょっと飲んで帰るから”
   “なんで?どうして?そんなこと言ってなかったじゃない。
     一緒にいるのは誰?男性だけ?女性がいるんじゃないの?何時に帰るの?”


一緒にいる男性の同僚が電話口に出て、説明するパターン。そして、一人での外出の際にも。

   “日曜日のゴルフ接待 “明日はゴルフだから。ゴルフも仕事だからね”
   “会社の人は誰が行くの?女の人も一緒?一緒にプレーするのは女?男?”

こと、恋愛に関してはKhong Sao精神は考慮されないようで、「相手を想うあまりに束縛しちゃう」それがベトナムの愛情表現のようです。

 
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  不思議なことに、ほんとに不思議なことに、うら若い美しい女性までもが、やっちゃうんですってば。

 公衆の面前で、お鼻に指を・・・入れちゃいます!

人差し指第一関節付近まで鼻に入れて、鼻の穴があっちにこっちに開いちゃう位だから、ぶったまげですよ。
しかも面前で対話中、パソコンに向かって仕事中、バイクの信号待ち、、、あらゆる場面で。でもって、それだけじゃない!そしてアレをそこら辺にポイッ、もしくはどこかにピタッ。 あまりに自然にやってくれちゃうので、笑ってしまうくらい。でもせめてゴミ箱に捨てればいいのに、、、。

文化の違いというものでしょうか?これもKhong Sao のひとつなのかな?でも人のが飛んできたら、いやだろうに、、 これには私の他国の友人もぶったまげてますよ。でも確かにね、なーんも気にせずにやったら気持ちいいのかも、、、さすがに実行しませんけれど(汗

 
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  ベトナムは全体的に早婚のようで、30歳目前の私は、ことある度に、“イキオクレ、イキオクレ!”と言われる。

特に都市以外では、18,19歳で、しかも親の決めた人と結婚する人が多く、山岳民族や少数民族では15,16歳で結婚しちゃうことも。
都市部でも結婚平均年齢は24歳位、30歳手前ともなれば子供が2人いて当たり前という風潮ですね。(ベトナムは2人っ子政策)

びっくりするのは、出会ってから結婚するまでの時間の早いこと。
(個人差はありますが)


    3ヶ月前恋人なし→2ヶ月前恋人ができたらしい→1ヶ月前結婚するかも→来週結婚式! 

こんなパターンが普通に存在している。
どうやって結婚を決意するかって聞いたら、“もうこの人でいいや”って思った人と付き合うことにして、特に問題なければすぐに結婚してしまうそうな。結婚てそういうもんでしょって。ううむ、ビビビ婚率多し!

最近は、経済発展のせいでしょうか、「学問や社会勉強不足、経験不足のまま若くして結婚することは子育てにもあまりよくないし、特に焦って25歳やそこらで結婚する必要はない」という考え方の人も増えてきているのが現状です。

ベトナムの大学を卒業後、更に留学して学問するのもよし、仕事に遣り甲斐を感じて、恋愛そっちのけで仕事するもよし、すぐに結婚を決めるのではなくて色んな人と付き合ってみて結婚するというのもよし、、、ってな風に、人々の考え方も多種多様になってきています。
恋愛以外にも目を向けて、結婚が遅くなるなんて今の日本に似てますよね。
 
 
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  いかがだったでしょう、ベトナムの恋愛・結婚観 は?驚くことも多かったと思いますが(笑)
日本人の私がベトナムで体験した事や見聞した事を少し紹介しましたが、ベトナムの人々と出会う事も旅の楽しみのひとつになれば幸いです。世界遺産や観光地、グルメだけがベトナムじゃなく、ベトナム現地の人々との交流を深めることで驚くことや、考えさせられること、そして感動に出会えると思います。

ベトナムとベトナムの友人が皆さんを待っています、それでは楽しい旅と楽しい出会いをぜひ体験してください!
 
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次回もツアコンリレー紹介をお楽しみに!

ベトナムの風にちょっと触れてみてください。それでは次回もお楽しみに。
 

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