「ベトナムって昭和の日本って感じですね。」 |
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ベトナムは南北に長く面積も人口もちょうど日本と同じような国ベトナム。北部のハノイと南部のホーチミンは、日本でいえば東京と大阪の様な関係まで同じなのがこれまた面白い。
「手先が器用でまじめな国民性と、復興に対する意識の持ち方、街独特の活性した雰囲気はちょうど日本の昭和期や、10年前の中国にそっくり。」と、TMさんは語る。
豊かな資源のおかげかベトナム人の柔らかい口調も懐かしさを感じるひとつだと思う。 |
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写真はホーチミン市内の風景 |
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一番ベトナムらしさって何ですか? |
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「それは食事だ!」とTMさんは言い切った。
「海岸に面した国だからシーフードの中心の料理は日本人の味覚にとても似合う。
アジアで一番日本の味覚にあった国かもしれない。まあパクチーなどの匂いが嫌いな人には辛いかも…」
最近女性にも人気のフォーや生春巻きなどが当たり前になってきた時代だから、本来の味覚がよく会うのだろう。またヘルシーなイメージも良い。 |
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「おすすめはヤギ鍋!豚骨スープは日本と
ほぼ同じですよ。これに合わせた米焼酎が最高 |
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ベトナム南部(ホーチミン)料理として愛されるヤギ鍋はベトナムのソウルフード、普通のツアーではなかなか味わえない貴重な情報だ。
「ヤギの骨を煮込んだスープはまさにトンコツスープ。土鍋をみんなで囲み野菜をどんどん入れて食べていくのは日本の食卓とかわりませんよ。最後にははるさめと麺を入れて…。おいしいですよ〜。」
ホテルではなかなか味わえない料理だが、少し離れた3区にヤギ鍋路地なるものがあるとの事。 |
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写真はヤギ鍋 |
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「この前教えてもらったサイゴンカニもお薦め!」 |
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ホーチミンの3区にある。生きたままのサイゴンカニの子ガニをまるごと揚げて食べるというシンプルかつストレートな料理。味付けもシンプルに塩だけ、塩のシンプルな味が素材そのままの味を引き立てる。
「このサイゴンカニの素揚げとビールの組み合わせは最高なんですよ」とTMさん
国全体が海岸線に面しているベトナムならではの、贅沢な食べ方ではないだろうか。 |
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写真はサイゴンカニ |
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「ビールで有名なビール333」 |
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日本人好みの爽やかでスキッとした味わい、ベトナム国内で70%以上のシェアを占めるベトナム最大手の「サイゴン・ブリュワリー社」が出しているベトナム庶民の味として定着しているビール。「333」はベトナムでは「バー・バー・バー」と読み、これは西欧での"777"と同様に幸運を意味する数字だそうです。
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「日本の醤油のベトナム版は魚醤です。ちょっと匂いがきついですが…。」 |
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雷魚鍋。日本の雷魚と違うのは大きさ、鯉くらいの大きさ(70cm超!)の雷魚をぶつ切りにして鍋で揚げる、そこへベトナムの野菜を投入。米麺ブンと一緒に頂く、店によっては「ヌックマム」をかけて食べる店もある。これは絶対に食べたい。
「これは、酒を飲んだ後とかの締めで頂きます、油であげていますが白身の川魚なので、見た目以上にさっぱりとしていて、しかも美味しい」
※「魚醤(ぎょしょう)」又は「魚醤油(うおしょうゆ)」という。ベトナムでは、「ヌックマム」という |
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写真は雷魚鍋 |
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